<えすぱす ミラボオ> では、3月25日から
『はるのチョコレイト 作品展』が始まります(4月3日まで)。

 この展覧会は、“わくわくほんぽ”の企画・制作によるもので、
昨年3月の『そこふく風 絵画展』に続いて2回目の展示です。
“わくわくほんぽ”という謎めいた名称が興味をそそりますが、
固定の団体ではなく、人と人の出会いを大切にし、
遊び心でつながるアーティストたちのゆるい集まりのようです。
ジャズのセッションのように即興性の強い絵画作品づくりを楽しみ、
個々の作者は実名ではなくニックネームを用いての合作のかたちで発表します。

今回は“りょう手”さんと“Tomomi”さんのコラボレーション。
独特の“スタンプ画”で表現されます。会期中、
毎日午後には“りょう手”さんが在廊するので、ぜひ制作の秘密を尋ねてみてください。

<メゾン・マミ>
・静岡県駿東郡長泉町東野515-84 JR三島駅から車で20分
   ・問合せ <えすぱす ミラボオ>   03-6228-1884   
           <メゾン・マミ>        055-955-8770  


ギャラリーから


「メゾン・マミ」では、<えすぱす ミラボオ> (東京・神楽坂)のオーナー山崎真実子が自宅の一部を開放して、敬愛する5人のアーチスト――後藤愛彦(洋画)・生井巖(日本画)・神林學(彫刻)・石原実(染色)・大薗弘治(ミクストメディア)――の作品を中心に随時展示します。


後藤愛彦 Aihiko GOTO

1905年、東京・早稲田に生まれる。1991年没。
川端画学校に学び、1930年頃から画家の道を歩む。
斎藤与里、佐藤一章氏に師事。太平洋戦争敗戦後、ミャンマー(旧ビルマ)での捕虜時代に現地の風物と民衆の生活を克明にスケッチ、のちに『緬甸(ビルマ)画稿』にまとめる。復員後は北九州を拠点に制作。ルオー、林武に私淑、国際形象展招待作家となる。
1975年、70歳を機にパリの画塾グランド・ショーミエールに“留学”してデッサンを学びなおす。前後してトルコ・カッパドキア、北アフリカ・サハラ砂漠など辺境の地に画材を求めてたびたび旅行を重ねる(1983年、78歳まで)。これにより色彩・画風ともに大きな変化を見せ、独自の表現を獲得した。












平塚ショウ展
風と光の行方
201745日(水)~4月14日(金
________________________________

食卓アート展
2017418日(火)~4月27日(木
________________________________

装い展
201751日(月)~5月10日(水
________________________________

第11回 ミラボオべらぼう寄席
2017年5月12日(金)
19時開演 2030分頃終演
木戸 2000円(1ドリンクつき)
出演 柳家一九
   初音家左吉
________________________________

山口敏郎展
2017515日(月)~5月24日(水
________________________________

ヒトガタ展
2017年5月29日(月)~6月7日(水
________________________________