会期変更と休廊のお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大防止の為、下記の期間、臨時休廊とさせて頂きます。

休廊期間:4月1日(水)~5月6日(水)

コロナウイルス感染拡大が、落ち着きを見せればと言う条件付きですが、
延期 新生展2020 Ⅰ期 46日(月)~11日(土)⇒511日(月)~16日(土)
延期 新生展2020 Ⅱ期 413日(月)~18日(土)518日(月)~23日(土)
延期 アート・ジュエリー展 427日(月)~52日(土)⇒6月か7月で調整中

すでに案内状をお送りした新生展を、楽しみされているお客様には申し訳なく
ご理解いただけますと幸いです。現在の状況では、予定が変更になる事がございます。
ギャラリーのホームページやフェイスブック、インスタグラムで最新情報をご確認ください。
1日でも早く!新型コロナウイルス感染拡大が収束に向かうことを、願っております。

  2020331日   
銀座 木挽町 えすぱすミラボオ
山崎真実子


[メゾン・マミ]

メゾン・マミでは
2020年1月19日(日)〜12月19日(土)の土・日に
後藤愛彦「緬甸(びるま)画稿」原画展
開催しております。
(好評につき、期間延期となりました)





<メゾン・マミ>
・静岡県駿東郡長泉町東野515-84 JR三島駅から車で20分
   ・問合せ <えすぱす ミラボオ>   03-6228-1884   
          <メゾン・マミ>        055-955-8770  



えすぱすミラボオと姉妹館であるメゾン・マミは、小さな美術館ですが、
美術の世界のなかで珠玉の存在でありたいと思っております。



【画集出版のお知らせ更新

メゾン・マミではこのたび、
後藤愛彦『緬甸(びるま)画稿』
を復刻いたしました。
¥3,000(税込)







購入ご希望の方はメール(e.mirabeau@gmail.com)
または電話03-6228-1884(えすぱす ミラボオ)
までご連絡ください。


ギャラリーから


 <メゾン・マミ>は、<えすぱす ミラボオ>(東京・神楽坂)のオーナー山崎真実子が自宅の一部を開放して、敬愛する5人のアーチスト――後藤愛彦(洋画)・生井巖(日本画)・神林學(彫刻)・石原実(染色)・大薗弘治(ミクストメディア)――の作品を中心に随時展示します。

後藤愛彦(Aihiko GOTOU)
1905 東京・早稲田に生まれる
1925 川端画学校に学ぶ。のち東光会に参加。
      斎藤与里・佐藤一章氏に師事
1944 応召、ビルマ(ミャンマー)戦線へ。
     翌年の敗戦による捕虜生活で描いた
      スケッチが96年『緬甸(ビルマ)画
      稿』にまとめられた
1946 復員、福岡県八幡を拠点に制作を再開。
      以後、東京・大阪・福岡・北九州ほか
      で数多くの個展を重ねる
1958 毎日賞候補。林武氏の知遇を得る。
1968 近代美術協会に迎えられ、以後毎年作品
      を出品
1972 国際形象展に招待出品。ビルマ再訪。
      異境に新たなモチーフを得る
1975 1年間パリ・モンパルナスに居を構え、
      精力的に制作
     この間、チュニジアではじめてサハラ
      砂漠を見て大自然に畏怖を覚える
1977 イタリア、トルコ、フランスに長期旅
1982 中国、パキスタン、フランス、アルジェ
      リア(サハラ)へ
1883 前年につづきサハラへ3度目の旅
1984 北九州市立美術館で画業60年回顧展
1986 国際形象展(最終回)に招待出品
1991 86歳で永眠



今後の展示