<えすぱすミラボオ>では、624日から
岡本 薫ー東京サボテンーが始まります。73日まで。
 岡本さんは、「東京に住んでいます。高層ビルが、林立しています。
サボテンが好きです。無機質で独特なフォルムに惹かれます。
高層ビルは人工物なのに生命力に溢れてまるでサボテンのよう、
サボテンは植物なのにどこか人工物で建物のよう、
渇いた都会で相反しながらも共生する者たちに、私は今魅了されています。」
と書かれています。どこかユーモラスで諧謔精神にあふれた作品は、
大都会の高層ビル群に巨大なサボテンが伸びて、
あたかも未来の都市像であるかのように、東京サボテン化しています。
 近代美術協会展での損保ジャパン日本興亜美術財団賞受賞作を中心に、
油彩画の大作や銅版画作品10点近くの作品を展示します。
東京サボテン化計画ならぬ「東京サボテン」をぜひご覧ください。(I)


[ワークショップのお知らせ
7月22日からワークショップを開催いたします。
皆さまの参加をお待ちしています。
参加ご希望の方は下記申込書PDFをプリントの上、
ミラボオまでFAXまたは郵送にてお申し込みください。









[メゾン・マミ]



<えすぱすミラボオ>の姉妹館<メゾン・マミ(静岡県長泉)>では
『後藤愛彦 No one can live against the nature 宇宙は人類だけのものではない
を開催します。(1月27日から12月22日までの土曜・日曜12:00~17:00)
メゾン・マミ館長・後藤新樹氏(後藤愛彦さんの御子息)の逝去にともない、
あらためて後藤愛彦展を1年にわたり展開します7月から作品の一部入れ替えもあります)

「対象にはげしく迫る大胆なデフォルメ、豊かで深く暖かい独自の赤と青。
七十代でのパリ留学と、トルコ、サハラをはじめ10年の及ぶ異境遍歴をとおして獲得した
確かなフォルムと色彩。「生涯一画学生」を貫き、ひたすら画きつづけた
後藤愛彦(190591)の晩年のパッションと形象。」と書いた後藤新樹館長。
晩年の大作を中心に、50年・60年代の作品も紹介。是非ご覧ください。


<メゾン・マミ>
・静岡県駿東郡長泉町東野515-84 JR三島駅から車で20分
   ・問合せ <えすぱす ミラボオ>   03-6228-1884   
          <メゾン・マミ>        055-955-8770  






【画集出版のお知らせ

メゾン・マミでは、このたび『後藤愛彦 VISAGE(顔)』と
『後藤愛彦・石原 実・神林 學・大薗弘治・縣 孝二』の2冊を上梓致しました。
『後藤愛彦VISAGE(顔)』は、メゾン・マミの主な所蔵作家・
後藤愛彦のデッサンや日記のように描かれたドローイングを集めたものです。
後藤愛彦(190591)は、北九州を中心に活躍した「生涯一画学生」を貫き、
ひたすら描き続けた孤高の画家です。再評価も期待されています。
もう一冊、『後藤愛彦・石原 実・大薗弘治・神林 學・縣 孝二』は、
メゾン・マミが敬愛する5人の作家のアンソロジーです。
油画、染色、彫刻、ミクストメディア、建築と多彩多様な作家の紹介になります。

えすぱすミラボオと姉妹館であるメゾン・マミは、小さな美術館ですが、
美術の世界のなかで珠玉の存在でありたいと思っております。
ご愛読いただければ幸いです。

お求めの際は、メールまたはお電話(03-6228-1884)にて承っております。
   えすぱすミラボオ   
     メゾン・マミ 山崎真実子 


『後藤愛彦 VISAGE』
メゾン・マミ編 ¥3,000(税込)

『後藤愛彦・石原 実・神林 學・大薗弘治・縣 孝二
メゾン・マミ編 ¥1,000(税込)

ギャラリーから



 <メゾン・マミ>は、<えすぱす ミラボオ>(東京・神楽坂)のオーナー山崎真実子が自宅の一部を開放して、敬愛する5人のアーチスト――後藤愛彦(洋画)・生井巖(日本画)・神林學(彫刻)・石原実(染色)・大薗弘治(ミクストメディア)――の作品を中心に随時展示します。

後藤愛彦(Aihiko GOTOU)
1905 東京・早稲田に生まれる
1925 川端画学校に学ぶ。のち東光会に参加。
      斎藤与里・佐藤一章氏に師事
1944 応召、ビルマ(ミャンマー)戦線へ。
     翌年の敗戦による捕虜生活で描いた
      スケッチが96年『緬甸(ビルマ)画
      稿』にまとめられた
1946 復員、福岡県八幡を拠点に制作を再開。
      以後、東京・大阪・福岡・北九州ほか
      で数多くの個展を重ねる
1958 毎日賞候補。林武氏の知遇を得る。
1968 近代美術協会に迎えられ、以後毎年作品
      を出品
1972 国際形象展に招待出品。ビルマ再訪。
      異境に新たなモチーフを得る
1975 1年間パリ・モンパルナスに居を構え、
      精力的に制作
     この間、チュニジアではじめてサハラ
      砂漠を見て大自然に畏怖を覚える
1977 イタリア、トルコ、フランスに長期旅
1982 中国、パキスタン、フランス、アルジェ
      リア(サハラ)へ
1883 前年につづきサハラへ3度目の旅
1984 北九州市立美術館で画業60年回顧展
1986 国際形象展(最終回)に招待出品
1991 86歳で永眠



今後の展示



版画の杜
2019年78日(日)~7月17日(水
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夏休みワークショップ
大薗弘治 神林學 懸孝二 
石原実 田村眞一郎
2019年722日(月)~31日(水
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第24回 ミラボオべらぼう寄席
2019年7月19日(金)
19時開演 20時30分頃終演
木戸 2000円(1ドリンクつき)
出演 柳家一九
初音家左吉
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生活のデザイン展 Ⅰ
2019年85日(月)~14日(水
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生活のデザイン展 Ⅱ
2019年819日(月)~28日(水
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第25回 ミラボオべらぼう寄席
2019年9月12日(木)
19時開演 20時30分頃終演
木戸 2000円(1ドリンクつき)
出演 柳家一九
初音家左吉
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第26回 ミラボオべらぼう寄席
2019年11月7日(木)
19時開演 20時30分頃終演
木戸 2000円(1ドリンクつき)
出演 柳家一九
初音家左吉
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