銀座・木挽町〈えすぱすミラボオ〉では、727日(月)から

「MASQUE -コロナ禍のマスク考― 始まります。


〜 88日(土)まで 〜





コロナ禍、全世界にマスク姿が溢れています。

ファッション的に楽しむものから、
神格が宿る仮面に近いものまで、医療衛生を超えて演劇的とも見える
それぞれの分野の作家の「マスク考」が展開されます。

マスクの歴史は様々で、深く人類の無意識のなかに生きている部分もあります。
「ヒトガタ展」「ボディートーク展」などの企画を続けている
ミラボオの緊急企画でもあります。

未だ収束を見ないコロナ禍、毎日のように情報が更新されています。
時期尚早と見られる方もいらっしゃると思います。
現時点での「マスク考」と考えております。
ぜひ、ご高覧ください。

尚、僅かではあるかもしれませんが、
「新生展」に引き続き本展の売上の一部は、
医療従事者、関係者の一助となればと寄付されます。



ミラボオでは、室内の換気やアルコール消毒、
手指のアルコール消毒スプレーの設置など、皆様に安心してご覧いただけますように、
準備をしてお待ちしております。
お越しの際は、マスクの着用をお願い致します。




今後の予定
 
立花光朗 彫刻展  ~ 静寂の森 ~ 810(月)  ~  815()  日曜休
 ーーーーー 
「後藤愛彦  ー はるけきを思う ー 825日(火)  ~  94(金)  日曜休
ーーーーー
「食卓にアート展 98日(火)  ~  918(金)  日曜休


コロナ禍、今後どのように推移して行くのか予断を許しません。
予定の変更もあるかもしれません。
その都度、ホームページでお知らせします。(I


  


[メゾン・マミ]


「令和2年7月豪雨」によるメンテナンスのため
8月末まで休館いたします。

ご迷惑をお掛けいたしますが、開館までもうしばらくお待ちいただけますよう
どうぞよろしくお願いいたします。


メゾン・マミでは
2020年1月19日(日)〜12月19日(土)の土・日に
後藤愛彦「緬甸(びるま)画稿」原画展
開催しております。
(好評につき、期間延期となりました)












<メゾン・マミ>
・静岡県駿東郡長泉町東野515-84 JR三島駅から車で20分
   ・問合せ <えすぱす ミラボオ>   03-6228-1884   
          <メゾン・マミ>        055-955-8770  



えすぱすミラボオと姉妹館であるメゾン・マミは、小さな美術館ですが、
美術の世界のなかで珠玉の存在でありたいと思っております。



【画集出版のお知らせ更新

メゾン・マミではこのたび、
後藤愛彦『緬甸(びるま)画稿』
を復刻いたしました。
¥3,000(税込)







購入ご希望の方はメール(e.mirabeau@gmail.com)
または電話03-6228-1884(えすぱす ミラボオ)
までご連絡ください。



ギャラリーから



 <メゾン・マミ>は、<えすぱす ミラボオ>(東京・神楽坂)のオーナー山崎真実子が自宅の一部を開放して、敬愛する5人のアーチスト――後藤愛彦(洋画)・生井巖(日本画)・神林學(彫刻)・石原実(染色)・大薗弘治(ミクストメディア)――の作品を中心に随時展示します。

後藤愛彦(Aihiko GOTOU)
1905 東京・早稲田に生まれる
1925 川端画学校に学ぶ。のち東光会に参加。
      斎藤与里・佐藤一章氏に師事
1944 応召、ビルマ(ミャンマー)戦線へ。
     翌年の敗戦による捕虜生活で描いた
      スケッチが96年『緬甸(ビルマ)画
      稿』にまとめられた
1946 復員、福岡県八幡を拠点に制作を再開。
      以後、東京・大阪・福岡・北九州ほか
      で数多くの個展を重ねる
1958 毎日賞候補。林武氏の知遇を得る。
1968 近代美術協会に迎えられ、以後毎年作品
      を出品
1972 国際形象展に招待出品。ビルマ再訪。
      異境に新たなモチーフを得る
1975 1年間パリ・モンパルナスに居を構え、
      精力的に制作
     この間、チュニジアではじめてサハラ
      砂漠を見て大自然に畏怖を覚える
1977 イタリア、トルコ、フランスに長期旅
1982 中国、パキスタン、フランス、アルジェ
      リア(サハラ)へ
1883 前年につづきサハラへ3度目の旅
1984 北九州市立美術館で画業60年回顧展
1986 国際形象展(最終回)に招待出品
1991 86歳で永眠



今後の展示