<えすぱすミラボオ>では、1212日から
『第15回クロッキー展』が始まります(1221日まで)。
当ギャラリーで月12回開かれるクロッキー会、
10代の小学生から80代の方まで幅広い世代が参加しています。
また、画家やデザイナー、書家、陶芸家、染色家などのプロフェッショナルの参加も多く
特別な会になっています。所謂、普通のクロッキー会とは違い、
モデルのポーズも多彩で1分から3分ぐらいの短い時間で描きます。
主宰の彫刻家・神林學氏のクロッキーに対する考え方が、反映しているのだと思います。
対象(人間)の本質に迫る力や空間を瞬時に捉える力(人間の動きを含めて)が鍛えられ、
プロの参加も頷けますが、プロもアマもないのは当然です。
どんな人も他人や物の気配や存在を感受しながら、クロッキーのように描きませんが、
無意識うちに本質を捉えているのですから。
さて15回を迎えましたクロッキー展、38名の参加者の今年の一点をご覧ください。
また参加者との交流も、是非お楽しみください。I


2018年8月31日(金)〜9月8日(土)京都立美術館で開催された
「第55回近代美術協会展」で、<えすぱす ミラボオ>賞に
国分信悟さん、川角町子さん、舘野邦栄さんの作品が選ばれました。

国分さんの作品

川角さんの作品

舘野さんの作品



[メゾン・マミ]

<えすぱすミラボオ>の姉妹館<メゾン・マミ(静岡県長泉)>では、
『縣孝二[囲う、覆う]―空間の詩―』を開催します
(7月7日から12月16日までの土曜・日曜12:00~17:00)
メゾン・マミの設計者でもある建築家のインスタレーションです。
神聖なる空間に茶室もあり、体感できる参加型展示になっております。
ぜひ、楽しんでご覧ください。

次の展示は『後藤愛彦』展
(2019年1月27日から12月22日までの土曜・日曜12:00~17:00)


<メゾン・マミ>
・静岡県駿東郡長泉町東野515-84 JR三島駅から車で20分
   ・問合せ <えすぱす ミラボオ>   03-6228-1884   
          <メゾン・マミ>        055-955-8770  

ギャラリーから


 <メゾン・マミ>は、<えすぱす ミラボオ>(東京・神楽坂)のオーナー山崎真実子が自宅の一部を開放して、敬愛する5人のアーチスト――後藤愛彦(洋画)・生井巖(日本画)・神林學(彫刻)・石原実(染色)・大薗弘治(ミクストメディア)――の作品を中心に随時展示します。

縣 孝二あがた こうじ

1951年 長野県に生まれる
1969年 画家を志すも、東京理科大建築科に進学
1975年 大学卒業後、画家を再び志し美術専門学校に入学
1983年 77年地元の建築会社に入社。建築現場勤務から設計部門勤務となる。
初めて建物を設計、空間の面白さを学び、建築設計に没頭。
2001年 設計事務所「空」を設立。(一級建築士事務所)
設計活動とアートイベントに積極的に参加、独自の解釈の小屋空間(茶室など)を制作。

建築作品としての代表作は、長野県上田市「無言館」、静岡県長泉「メゾン・マミ」がある。近年、アートプロデュース、ホテル「アートに泊まる」プロジェクトリーダーなど多彩。茶室から発展したインスタレーション作品も、空間作家として特筆すべき活動である。








アヴァンギャルド展 Ⅱ期
2019114日(月)~23日(水
________________________________

第21回 ミラボオべらぼう寄席
2019年1月24日(木)
19時開演 2030分頃終演
木戸 2000円(1ドリンクつき)
出演 柳家一九
   初音家左吉
________________________________

メゾンマミに寄せて
後藤愛彦 VIAGE 出版記念
2019129日(火)~2月4日(月
________________________________

顔展
2019211日(月)~20日(水
________________________________

食卓アート展
2019225日(月)~3月6日(水
________________________________

第22回 ミラボオべらぼう寄席
2019年3月18日(月)
19時開演 2030分頃終演
木戸 2000円(1ドリンクつき)
出演 柳家一九
   初音家左吉
________________________________